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RURA、orzの世界大会挑戦

10月7日
読了時間: 3分

今回、世界への切符をかけた戦いは、orzの選手たち全員にとって大きな挑戦でした。

そして、その最後の切符を争ったのも、orzの選手同士でした。

誰が世界へ行ってもおかしくない状況の中で、最後に世界大会への出場を決めたのがRURAでした。

出場が決まってからの新たな試練

世界大会への出場が決まった後、さらに大きな出来事がありました。

RURAと一緒に出場する予定だった相方選手が、出場を辞退することになり、

そこから急遽、補欠選手の中から新しい相方を選ぶことになりました。

最終的にRURAと世界大会を戦うことになったのは、海外の選手。

これまでとは全く違う環境での挑戦です。

ゲームの準備だけではなく、コミュニケーションのために英語を勉強するなど、RURA自身も世界大会に向けて新しい準備を始めました。

オーナーとして、一番心苦しかったラストチャンス

振り返ってみても、今回のラストチャンスは、オーナーとして私自身が一番嬉しく心苦しかった瞬間でした。

世界への切符を争っていたのは、同じorzの選手たち。

RURAが世界へ行くということは、同時に世界へ行けない選手が生まれるということでもありました。

もちろん、RURAには絶対に世界へ行ってほしい。

でも、これまで一緒に頑張ってきた選手たちのことを考えると、簡単に割り切れるものではありませんでした。

そして、ラストチャンスの翌日には、その3名が参加するPRIDE SPLIT2の決勝がありました。

前日まで世界への切符を争っていた3人が、翌日には同じ大会に一緒に出場しなければならない。

それぞれに悔しい気持ちや、複雑な思いがあったと思います。

それでも、どれだけ悔しくても、気持ちを切り替えて3人とも最後までやり遂げてくれました。

その姿を見て、オーナーとして本当に胸がいっぱいになりました。

そして、RURAは世界の舞台へ

出場できなかった選手たちも、自分自身が悔しいはずなのに、世界大会へ向かうRURAを応援してくれました。

そしてRURAは、海外の選手とともに世界の舞台へ。

思うような成績を残すことはできませんでしたが、世界大会という舞台で戦えたことは、RURAにとっても、orzにとっても、かけがえのない経験になりました。

世界で戦ったからこそ見えた課題もあります。

今回の経験をこれからの活動にしっかりつなげていきたいと思います。

そして来年も、もう一度世界を目指して。

今度は選手全員で、この舞台に戻ってきたいと思います。

最後に、RURAを応援してくださった皆さん、そしてorzを応援してくださった皆さん。

世界大会まで一緒に走ってくださって、本当にありがとうございました。

orzは更に立ち上がります!







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